HOME>イチオシ情報>卒業後の進路の選択肢が広がって、社会に出ても安心です
先生と生徒

新たな選択肢として注目

日本の若いアスリートの中には、通信制高校に通いつつ競技を頑張っている方がいます。全日制や定時制のように通学する必要がほとんどないですし、マイペースで学べるメリットがあります。しかし、卒業することは簡単ではありません。自宅に送られてくる課題を、提出期限までに終えて単位を取得する必要があります。余程の強い意志がないと、卒業することは難しいと言われています。ただ、働きながら学べるので経済的な不安は少なくなります。高校中退者が再入学を果たすケースが増えていて、学ぶ楽しさを実感しているようです。インターネット学習を導入する通信制高校も増えていて、生徒の意欲が上がっています。

入学に関して

通信制高校の大半では、春と秋に入学時期が設けられています。年齢による制限がありませんし、入学試験は書類診査だけでOKです。様々な事情で高校に通えなかった若者はもちろんですが、60代以上のシニアの入学も増えています。夏と冬にはスクーリング授業が実施されて、実際に登校する必要があります。期間は一週間程度になりますが、単位取得のためには必ず出席しなければなりません。遠方の生徒であれば、宿泊場所の確保が必要になります。

行事の楽しさ

通信制高校の大半では、全日制や定時制と同じように部活動を楽しむことが出来ます。スポーツや文化系の部活動が設けられていますし、仲間と汗を流したり協調性を学んだりすることが出来ます。また、修学旅行や文化祭等のイベントも組み込まれています。普段は会わない生徒と交流するチャンスですし、参加をすることで得られる経験は貴重だと言えます。大学進学率も高まっていますし、通信制高校の未来は広がっています。全てはヤル気次第です。

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